ユースビオ福島会社概要とホームページは?公明党とのつながりなど徹底調査!

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政府は介護施設や障害者施設、保育園、幼稚園など向けに合計2000万枚の布製マスクの配布を進めていて、このうち50万枚が妊婦向けに配られています。

妊婦向けマスクの受注企業について、厚労省はこれまで「興和」「伊藤忠商事」「マツオカコーポレーション」の名前を挙げ、「上記3社に1社を加えた4社」と回答してきました。

しかし、残り1社については公表していませんでした。

そして、菅官房長官は27日午前の記者会見で、政府が配布している妊婦用の布マスクを受注した4社のうち、公表していなかった1社は福島市の「ユースビオ」であることを明らかにしました。

しかし、ユースビオには公明党のポスターが貼ってあり、SNS上で疑惑の声が上がっています。そこでユースビオについて詳しく調査しましたので、チェックしてみて下さい。

 

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菅官房長官がマスクの業社を『ユースビオ』と公表!

記者会見で菅官房長官が述べた事を紹介します。

記者会見では「現在までに介護施設等向けに2000万枚、布製マスクを納入した事業者は興和、伊藤忠、マツオカ、ユースビオ、横井定の5社であります。そして、妊婦用マスクについては、この介護施設等向けマスク2000万枚の一部、50万枚を配布したものであります」

「これまで興和、伊藤忠、マツオカの3社からの納入分について、妊婦用マスクとして配布をされたことが確認できたので、そこを公表してきたということです」

「今週末に改めて確認を行ったところ、ユースビオからの納入分についても、妊婦用マスクに配布されていたことが確認できたため、公表をいたしました。妊婦用マスクを納入した事業者は4社となる。こういうことであります」と答えました。

また、妊婦向けマスクをめぐっては、変色や異物混入も報告されています。

社名が公表されていなかったこともあり、「4社目が不良品を出しているのでは」といった声も出ていたが、ユースビオ代表は「ウチのマスクからは不良品などの問題はまったく出ていない」と答えています。

厚労省マスク班の担当者もユースビオのマスクには現段階で不良品は確認されていないと回答しています。

私は残念ながらこの記者会見は見れなかったんです。。

 

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ユースビオ福島はどんな会社?会社概要やホームページは?

どんな会社なのかホームページを見ようと検索するも出てきませんでした。もちろん事業内容やマスク販売の実績なども分からずです!

 

 

ですが、住所や登録日については判明しました。

 

住所:福島県福島市西中央5丁目54−6
登録日:2017年9月4日

 

この登録日から2年半前に建てられたと考えられます。しかし、この住所で検索すると別の会社が出てきたり、事業内容が不明だったりと疑問点は多いです。なんと!同じ住所に11社も別の会社が存在しているんです!

 

 

プレハブのような建物で「ユースビオ」の名前がどこにも無いのです。以上のことからまとめてみると、

・設立2年半経っていても代表者名が登録されていない
・所在地に看板などがない
・建物に公明党のポスターが貼ってある
・同じ住所で複数の企業が登録されている

という事です。この外観からマスクを製造しているようには見えないんですよね。。一体どこで作られているんでしょうか。。

日本のメーカーではなく韓国のメーカーではないのかという噂もあるようです。

 

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ユースビオ福島に対してのネットの反応

Twitterではこのような声がたくさん上がっていましたが、1部をご紹介します。

 

 

たしかに公明党のポスターが貼ってあり、怪しさ満載ですよね。。

ユースビオと公明党はどのような関係なのでしょうか。何かしら関係があるのではないかと疑問に思っている人は多いようです。記者会見から早くもこんなにたくさんの声がSNS上であがってるんですね。

みなさん、疑問に思っていることは同じのようです。

 

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まとめ

4月27日の記者会見でマスクの受注企業5社を公表

 

・興和株式会社
・伊藤忠商事
・マツオカコーポレーション
・株式会社ユースビオ
・横井定株式会社

 

株式会社「ユースビオ」について

 

・ホームページが無い
・マスク販売の実績なし
・代表者の名前が無い
・事業内容が不明

 

という結果になりました。今後、マスクの問題が一刻も早く解決することを願いたいですね。

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