【ネタバレ注意】「プーさんと大人になった僕」を観て心に残った7つの名言

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映画

 

日本一、いや世界一有名なクマのぬいぐるみと言ってほぼ間違いないであろうプーさん。そのプーさんがまさかの実写版の映画になって登場。

2018年9月14日に実写版映画『プーと大人になった僕』が公開されました。

わたしはディズニーランドのプーさんののハニーハントは大好きなんですが、正直プーさんってどんなキャラなのかも知らなければ、アニメとかの作品もあまり観たことありません。

なにかの映画を観てる時の予告で「へぇー、プーさんの実写版やるんだ、ちょっと気になんな」ってことでひとりで観に行くことに。

 

軽い気持ちで観に行ったのですが、プーさんがどんどん名言を発するもんだから気が付いたらポケットからハンカチを何回か出して涙をぬぐってました。

この気持ちを誰かと共感でいたら幸いです。。。

 

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「プーさんと大人になった僕」のあらすじ

ディズニー・アニメーション「くまのプーさん」のクリストファー・ロビンとプーの感動的な別れを描いたラストシーンから始まる、その後の物語。
舞台はロンドン、大人になったクリストファー・ロビンは仕事中心の忙しい毎日を送る中、会社から託された難題と家族の問題に悩んでいました。そんな時、クリストファー・ロビンの前に現れたのは、かつての親友プーだったのです。プーとの奇跡の再会によって忘れかけていた“大切なもの”を取り戻すクリストファー・ロビンの姿を描いたファンタジードラマ。

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「プーさんと大人になった僕」に登場するプーのお友達

 

見た目も言動もほんわかしてるんだけど、何気なく口にする言葉がたびたび真実をつくプーさん。そんな彼が大好きなお友達をご紹介します。

 

クリストファー・ロビン:ユアン・マクレガー/堺雅人

 

プーさんの一番の親友です。

100エーカーの森で、プーや仲間たちと楽しい貴重な時間を過ごした経験を持っている。
森を離れて、学校に通い、戦争を生き延びて、結婚もしてまっとうな社会人として家族と過ごす時間すらも削って今は仕事に明け暮れる毎日を送っています。

 

マデリン・ロビン:ブロンテ・カーマイケル/遠藤璃菜

 

 

クリストファーロビンの愛娘。
才気煥発な少女で学校でも家でも優等生。ただ、本当は夜に寝る前にお父さんに本を読んでもらうのがなによりの楽しみなのだが、
仕事で忙しいクリストファーにはその時間がない。

 

ピグレット:ニック・モハメッド/小形満

 

 

恐がりで心配性の小さなおブタちゃんでプーとは大の仲良しです。
森の人間にふりまわされることが多い。

 

イーヨー:ブラッド・ギャレット/石塚勇

 

 

なにか達観しているのか、諦めているのかわからないですがあまり物事に対して動じることがないロバです。お人よしではあるが皮肉な物言いもしてくるので油断禁物。

 

ティガー:ジム・カミングス/玄田哲章

 

 

基本ぴょんぴょん跳ねているトラです。
エネルギッシュで早とちりで、仲間に迷惑をかけがちですがどこか憎めない愛くるしさも兼ね備えてます。

カンガ:ソフィー・オコネドー/片岡富枝・ルー:サラ・シーン/木村皐誠

 

 

カンガルー親子です。お母さんがカンガで息子がルー。覚えやすい名前ですね。
カンガはルーだけではなく森の母親的存在で、ルーはまだ子供ですのでやんちゃで頑張り屋さんです。

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「プーさんと大人になった僕」に出てきた7つの名言

 

何気ない会話の中にハッっとしてじんわり心に響くセリフがいくつもあったのですが、その中から心に残った7つの名言をご紹介していきたいと思います。

 

「僕は毎日、君のことを考えてた」

ひょんなことから何十年ぶりに目の前に現れたプーを見て驚いたクリストファーは思わず正直に言っちゃいます。

「君の事を忘れていた」

それでもプーと森の仲間たちは何十年もの間、決してクリストファーのことを忘れてはいませんでした。このシーンはけっこうグッときたので鮮明に覚えています。

 

「何もしないなんて無理って言うけど、僕は毎日何もしないをやってるよ」

毎日いろんあタスクに追われてなにかと忙しく、何かをせずにはいられない大人の人間は、「何もしない」ことが信じられません。でもプーは「何もしない」でいることができるんです。

どこか哲学的な意味も感じますが、「何もしない」ことを毎日できるなんてちょっと羨ましいですよね。

 

「どこかへ行きたい時、じっと待ってるとどこかの方が来てくれる」

あそこに行きたい、あれが欲しい、と望みを叶えるための努力は決して悪い事ではありません。ですが、時にはどんと構えて待っていたことがいこともあるとプーは教えてくれました。

プーはクリストファーロビンに会うためにどうしたらいいのかちゃんとわかってたんですね。

 

「フーセンを持ってると幸せなんだ。カバンを持ってると幸せ?」

クリストファーロビンは大人になってからカバンを肌身離さず持っています。このカバンの中には仕事の大事な資料が詰まっています。

そんな大事なこのカバンを森に忘れたことで、ひと騒動起こります。

ただ、果たしてこのカバンの中身はフーセンと同じくらい人を、プーを幸せにするのでしょうか?
プーの問いかけは本当に考えさせられます。

 

「でも、僕が君を見つけたよ」

家族とうまくいかずに、仕事も行き詰まったクリストファーロビンが、自分が「どこにいるのかわからない」と言った時にプーが言った言葉です。

クマのぬいぐるみとはいえ、なんて心強い言葉なんでしょう。これは女性だけではなく誰が言われても嬉しいのでは?

自分のことを見つけてくれる誰かがいることって、愛ですよね。

 

「フーセンが欲しい、必要ないけど欲しい」

出ましたフーセン。

プーはとにかくフーセンを欲しがります。そんな欲しがりのプーに対してクリストファーロビンは「風船なんて必要ない」と一蹴します。

でもプーは、必要じゃないことなんて知っています。必要ないフーセンが欲しいのです。

フーセンでは決してお腹はいっぱいにはならないけど、心を優しく満たしてくれることがプーにはわかっているんですね。

 

「僕、アタマがちっちゃくて・・・」

どんな場面かちょっと忘れちゃいましたが、クリストファーロビンの言ってることがよく理解できなくてがっかりしてる時に言った言葉です。

だけどクリストファーロビンは知っています。

プーが、小さな頭(Little Brain)と大きな心(Big Heart)を持っていることを。

 

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まとめ

 

以上、「プーさんと大人になった僕」を観て心に刺さった名言をご紹介しました。

 

あまりプーさんのキャラを知らないで観たんですがめちゃくちゃ面白かったです。子供ももちろんですが、わたしは大人にこそ観てほしい素敵な映画だなー、と思いました。

世界的キャラクターのくまのプーさん。

見た目の可愛さはもちろんですが、この作品ではプーさんの何気なくも深いセリフが大人たちの心をがっちり掴みます。

 

 

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