カズ新国立ユニフォームの販売は?キングカズと国立競技場の関係

スポンサーリンク
サッカー

 

2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場のオープニングイベントが2019年12月21日に開かれました。52歳にして今もなお現役のプレイヤーであるキングカズこと三浦知良選手がが現役選手として初めて新国立競技場のピッチに立ちました。

その時にカズ選手が着用していたユニフォームが「カッコいい!」、「欲しい!」とネット上で話題となっています。

そこで今回は、このカズ選手が新国立競技場のオープニングイベントで着用していたユニフォームは販売される予定はあるのか、合わせてカズ選手と国立競技場の切っても切れない関係についてもまとめていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

カズが特製ユニフォームを着て新国立競技場のピッチへ

 

アラサーからアラフォー世代の方にはしびれるデザインのこのユニフォーム。これは90年代に日本代表のエースとして選出されていた時をモデルにしたものです。「ドーハの悲劇」とかそのあたりですね。もちろん背番号は11番です。

6万人満席で埋まっている観客席を盛り上げて最後はスタンドに向かってサイン入りのボールを蹴り込みました。

そしてこのカズ選手が着用していた特製ユニフォームがかなり話題になっているのです。

 

Twitter / アカウント凍結
ニュース速報、エンタメ情報、スポーツ、政治まで、リアルタイムでフォローできます。

 

2020年モデルの日本代表のユニフォームはあまり評判が良くないようですが、この日カズ選手が着用していたユニフォームはネット上で絶賛の嵐です。ちなみに嵐さんもこの日オープニングイベントに参加しています笑

 

スポンサーリンク

カズ着用の新国立ユニフォームの販売はある?

 

いろいろ調べてみたのですが、いまのところ新国立競技場のオープニングイベントでカズ選手が着用していた特製ユニフォームの販売は予定されてないとのことです。

わたしはこの日、現地にいっていなくてニュースで知っただけなのですが、それでもめちゃくちゃ欲しいです。頑張って2万円までなら出せます。現地でこのユニフォームを観たファンの方たちはもっと欲しい気持ちが強いでしょうね。

何か新しい情報など入りましたら追記したいと思います。

 

スポンサーリンク

カズのプロフィールと国立競技場との関係

・名前:三浦 知良(みうら かずよし)
・生年月日:1967年2月26日(52歳)
・身長 177cm
・体重 72kg
・出身地:静岡県静岡市葵区
・所属チーム:横浜FC
・ポジション:センターフォワード
・愛称:カズキング・カズ

サッカーがあまり好きではない方でもほとんどの日本人が知ってるえあろうカズ選手。高校を中退して単身ブラジルにサッカー留学をしてそこからカズ選手のプロサッカーキャリアがスタートします。

1990年にJリーグが発足して、読売ヴェルディのエースとして活躍。日本代表にも選出されますが、少年時代からの夢であるワールドカップでの出場は残念ながら果たしていません。

これまで、Jリーグ年間最優秀選手賞1回、得点王1回、ベストイレブンを2回受賞していて、1993年にはアジア年間最優秀選手賞も受賞しています。

同世代の選手たちは解説をやったり、監督をしてる中でカズ選手は現役にこだわり52歳でもプレイヤーとしてのキャリアを続けています。毎年自身の背番号に合わせて1月11日に契約更新するのが恒例となっています。

 

「この場所は思い出深くてとても大切な場所。Jリーグの開幕戦、日本代表として戦ったW杯予選、国内のすべてタイトルをとった場所もここでした。新しくなったピッチに立っていることを誇りに思います。そしてみなさんに感謝したいと思います」

カズ選手にとって国立競技場は聖地になります。90年代は今よりもあまりサッカースタジアムがなかったので、カズ選手のサッカー人生の中での良い思い出も悔しい気持ちも全てつまったピッチなのです。

 

サッカー
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンダリンをフォローする
ブック&サムシング

コメント

タイトルとURLをコピーしました