ホットペッパーCMのアフレコは誰?元ネタはマッドマックス?

スポンサーリンク
エンタメ

 

若い方は覚えてない方がほとんでしょうが、ホットペッパーのアフレコCMが12年ぶりに復活をして話題になっています。

映画のワンシーンのような映像の中で、「なぁなぁ、おれと2人で漫才コンビ組まへん?」「そんなん食べていかれへんやん」と関西弁の掛け合いで人気のこのCM。ネット上では「誰がアフレコしてんの?」「声の人は芸人さん?」「これマッドマックスの映画そのまま使ってんの?」などと話題になっています。

そこで今回は、12年振りに復活して話題のホットペッパーのCMのアフレコは一体誰がしているのか、CM映像の元ネタはマッドマックスなのかどうか合わせて調べていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

ホットペッパーCMのアフレコ声優は山崎隆明

「ホットペッパー」アフレコCMが復活 マッドマックス風映像に関西弁吹替え

動画サイトで再生数が100万回を突破している話題のホットペッパーのCMで関西弁のアフレコをしているのはクリエイティブディレクターの「山崎隆明」さんという方になります。山崎さんはアフレコだけではなく、このCMのディレクターも兼任しています。

 

・名前:山崎 隆明(やまざき たかあき)
・生年月日:1962年9月28日
・年齢:57歳
・出身地:京都
・出身大学:日本大学芸術学部・大学院芸術学研究科
・職業:日本のクリエイティブディレクター・CMプランナー・コピーライター

山崎隆明さんは、声優が本職ではなく、主にコピーライターやCMプランナーとして活躍されている方です。

山崎隆明さんがこれまで手がけてきたCMは、「キンチョール」、「スカルプD」、「タマホーム」、日清食品 カップヌードル 」、「ドリームジャンボ 宝くじ」など話題になってものが多いです。

アフレコのCMといえば「家庭教師のトライ」のCMというイメージの方が強いかもしれません。ですが、「家庭教師のトライ」のアフレコCMが放送される6年前ほどにアフレコCMを世に排出したのがこの山崎隆明さんです。そして12年の時を経てニューバージョンのホットペッパーのCMが誕生しました。

山崎隆明さんは幼少期の頃から、ニュース映像などの音声をオフにして自分でセリフを考えてアフレコをする遊びなどもしていたそうです。ホットペッパーのCMをこれまでとは違うCMにしようと計画していたところ、山崎隆明さんの提案でこのアフレコCMに決まったみたいです。

 

スポンサーリンク

ホットペッパーCMはマッドマックスが元ネタ?

ニューバージョンのホットペッパーのアフレコCMは「サラダ編」、「漫才コンビ編」、「急いでます編」の3パターンがあります。

これに対してネット上では、「完全にマッドマックス!」、「マッドマックス感半端ない」など、マッドマックスの映画のワンシーンを切り抜いてアフレコしたのではないかと推測されています。しかし、これはマッドマックスの映画を切り抜いたものではなく、このCM用に撮影されたものになります。

セリフも決めてない時点で、アフレコより前に撮影を行っていたみたいです。撮影は海外で現地の俳優さんが出演しています。出演俳優さんには全く関係のない英語を話してもらって撮影したみたいです。

撮影が終了してから撮った映像を編集しながらセリフを考えていったそうです。どの映像を使うのか、セリフの内容、アフレコの声、すべて一貫して担当されてるのが山崎さんになります。一応標準語でも試してみたらしいのですが、あまり面白くなくて即却下になったみたいです笑

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は12年振りに復活したホットペッパーのアフレコCMについてまとめてきました。プロの俳優さん、もしくは芸人さんかと思いきやまさかCMプランナーの方がアフレコやセリフ内容まで一人ですべて行っているのは驚きでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
マンダリンをフォローする
ブック&サムシング

コメント

タイトルとURLをコピーしました