カルロスゴーン支援の民間警備会社はどこ?楽器箱に隠れてプライベートジェットでレバノンへ逃走?

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カルロスゴーン氏が自身のプライベートジェットを使って、楽器箱に身を隠してトルコ経由でレバノンの首都ベイルートに到着したというニュースが報じられました!

この報道には日本だけではなく世界中で大きな話題となっています。海外メディアの中では今回の報道を「カルロスゴーン海外逃亡」と見出しをうってるところもあるみたいです。現在カルロスゴーン氏は保釈期間で海外への渡航は禁じられていますが、今回の出国には民間警備会社が関与しているのではないかとの報道も流れてきました。

そこで今回は、カルロスゴーン氏がレバノンに出国した際に支援されたとされている民間警備会社はどこなのか、どのように出国できたのか調査していきたいと思います!

 

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カルロス・ゴーンが民間警備会社の支援を受けて日本を出国との報道

昨年末に日本を出国しレバノンに入国した日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告は、民間警備会社の支援を受けて日本を出国し、レバノン到着後に同国のアウン大統領と面会した。

ゴーン被告に近い関係筋2人によると、出国は3カ月かけて計画された。民間警備会社が計画を指揮し、プライベートジェット機でトルコのイスタンブールに到着後、レバノンのベイルートに入った。パイロットもゴーン被告が搭乗していたことを知らなかったという。

関係筋の1人によると、レバノンのアウン大統領は30日にゴーン被告を温かく迎えた。

出典:ヤフーニュース

カルロスゴーン氏は現在保釈期間で自宅軟禁されているので、自分ひとりだけの力ではとてもじゃないけど出国などはできないかと思います。ニュースによると今回のレバノン出国は決行の三カ月前から計画されていたとされています。

レバノン出国に加担しているとわかった際は、民間警備会社に対しても何らかの措置がとられるのでしょうか。カルロスゴーン氏の弁護士は2020年1月8日ごろにレバノンの首都のベイルートで今回の出国に関して会見を開くと発表しています。

 

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カルロス・ゴーンを支援した民間警備会社はどこ?

今回のカルロスゴーン氏のレバノン出国のニュースで報じられている民間警備会社はどこなのでしょうか。ニュース記事にはこの民間警備会社名までは載っていなかったのでいろいろと調査をしてみました。

しかし、どこの会社なのかは判明しませんでした。

楽器箱に身を隠して、プライベートジェットで出国したという情報もありますが、いくらプライベートジェットとはいえ出国の際にレントゲンチェックはされるはずです。なので「民間警備会社だけではなく出国しさせた空港までもがグルなのでは?」といった声もあがっていました。

1月8日に予定されている会見で、この民間警備会社や支援してくれた人を公表するかはわかりませんがニュース続報や詳しい情報が入り次第追記していきたいと思います!

 

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出国に使ったとされるカルロスゴーン所有のプライベートジェット

民間警備会社や空港がレバノン出国を支援していたとしても民間の旅客機で出国はさすがに難しそうですよね。カルロスゴーンは日産の役員報酬を何十億ともらっていましたし、世界中を飛び回っていたのでプライベートジエットを所有しています。日産の会長時代に購入したので期待ナンバーは「N155AN」で遠くからみたら「NISSAN」になるようになっています。

ガルフストリーム社製のG650という機体で推定価格はおよそ80億円ほどと言われています。

 

 

このプライベートジェットのルートも特定されているので、プライベートジェットを使用したことはほぼ間違いないかと思います。

 

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今後カルロスゴーンの保釈金や公判はどうなるのか?

気になるのは今後カルロスゴーン氏の保釈金や公判はどうなるのかという問題です。カルロスゴーン氏は保釈金を約15億円払っていますが、今回のレバノン出国で渡航禁止違反になり没収されるのでは?と専門家は見解しています。

ちなみにこの保釈金は没収された際は、国の所有となって国の政策金として使われることになります。カルロスゴーン氏ほどの財力をもってるいても15億円という大金はかなりもったいない気がしますが、ずっとこのような生活が日本で続くのであればその大金を捨ててでも国籍のあるレバノンへ向かう気にもなあるのでしょう・・・。

今後日本に帰ってきても裁判では確実に不利になるかとは思いますが、勾留中ではなないので罰則はないかと推測されています。そして海外にいる間は時効期間は停止されます。カルロスゴーン氏は犯罪者ではないので、海外で見つけ次第そのまま逮捕等といった措置はできません。

まだまだわかってない情報が多いですが、今後の動向に注目していきたいと思います。

 

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